これからの中古車
中古車オークションで購入した真っ赤なスポーツカーの助手席には美人でスタイル抜群の彼女を乗せて、美味しいランチを食べて、湘南の海辺を夕日を見ながらドライブして、そのまま箱根の温泉街に行き温泉に入り癒されるそんなドライブデートがしたい。
そんな野望を抱えて毎日生きている。
車を新車で買うよりも、最初はハードルを低めに抑えて中古車で買おう。そして、アラブの石油王のようにTOPに合わせて乗り別けられるほどの車を所有したい。
それが中古車でも全く問題はない。むしろ中古車の方がその夢を実現するには近道なのかもしれない。
中古車だからってボロボロでポンコツなわけではない。
中古車オークションでは何千台もの車が次の買主を求めてアピールを繰り返している。
オークションの代理店の人たちが買主の立場に立って入札してくれる、オークション会場の査定士さんが安全面などを配慮して査定を行なってくれている。
そんな中から自分に合った、理想とマッチする車はどこかで必ず眠っているはずだと心のどこかで自分に言い聞かせています。
その中古車と出会える日が遅かれ早かれやってくるのを今か今かと楽しみにしています。
中古車市場の動向を裏で支えている中古車オークション。
ことわざで言えば縁の下の力持ち的な存在なのかもしれない。中古車オークションは一般の人々は立ち入りを禁じられており、選ばれた人たちのみが参加を許されたオークションである。
そこではどのような攻防、駆け引きが行なわれ、中古車オークションのプロともなれば知識や経験をフル活用し仕事を全うするのであろう。
なんだかネゴシエーター(交渉人)のようで渋い世界だ。
なかなか表にだって人への露出が多い仕事ではないけれど、責任感や使命感、正義感など精神的にタフでないとやり続けることができない仕事だ。
自分の車を見極める目に、養ってきた知識に経験を総動員させて落札を代行するシビアな仕事だ。失敗した時の歯がゆさ、悔しさ、お客さんへの申し訳なさなど多くのものを背負わなければならない。
どんな職業も楽な時ばかりが永遠に続く仕事はない。
中古車オークションに参加する意義を見出し、そこでどれだけ依頼主のためにいろんなことを犠牲にできるかが大きなポイントだろう。
少し大袈裟に表現しすぎたかもしれないが、誇りやプライドを持って中古車オークションに参加している人たちもいることを理解してもらいたい。
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自動車は必需品
自動車は中古車や新車に限らず、今や人々の生活にはなくてはならない必需品になった。
昔では高級すぎて、官僚や大企業の社長、お金持ちの人しか手に入れることはできづ、一般市民は到底手の届く代物ではなかった。
時代は流れ、機械作業の効率化のおこげで大量生産や、発展途上国に自動車工場を建設し、人件費をなるべく抑え、自動車自体のコストも削減されると、一家に一台は当たり前の世の中に変わっていった。ローンまで組めるようになりより身近になった。
まるで服や生活雑貨と同等のレベルで、消耗品のように次から次へと車を買い換える時代でもある。
自転車やバイクなどが道中に所狭しに走っているイメージの強い中国でも、近年の中国での自動車普及率は年々増加傾向にあり、中国の自動車メーカーが外国の大手自動車メーカーを買収するなど世界の自動車産業も激変の時期である。
昔日本が東京オリンピック、大阪万博を経て高度経済成長を果たし、先進諸国の仲間入りを成し遂げ、世界でもトップクラスの経済大国にまで上り詰めた勢いにと同じルートを中国も今、北京五輪、上海万博と辿り今では世界トップの輸出国にまで成長した。激闘の時代を迎えた自動車産業で中古車産業も他人事ではない。
新車でも価格が安く登場したりするこのご時勢で中古車の強みを大いに生かし、生き残っていかなければならない。